トラネキサム酸の効果や通販のご案内

トラネキサム酸500mg

肝斑(かんぱん)の改善薬として有名なトランシーノより有効成分が4倍多く配合されたトラネキサム酸は、FDC社が開発した医薬品です。有効成分トランサミン酸を500mg配合し、肝斑の改善以外にも美白効果が期待できます。

最安値を販売ページでチェック
美容・スキンケアのお薬一覧はこちら


個人輸入代行サイトを利用することで、トラネキサム酸を通販でお取り寄せすることが可能です。

トラネキサム酸の効果について

トラネキサム酸は、止血効果のあるお薬です。
また、喉の痛みや炎症を抑えたり、蕁麻疹、湿疹などのアレルギーを抑える効果もあります。
プラスミンという血液を溶かす物質を抑える事で、止血効果が発揮されます。

また、プラスミンはアレルギーや炎症にも関わっているため、プラスミンの働きを抑えることで、アレルギー症状や炎症も収まります。
そのことから、抗プラスミン薬と呼ばれています。

さらに近年は、トラネキサム酸の美肌効果が注目されています。
特に女性の肝斑の改善に効果が期待できるとされています。

肝斑は、女性の頬骨にそって左右対称に現れるしみで、女性ホルモンの乱れが原因と考えられています。
トラネキサム酸には、しみの元になる細胞であるメラノサイトの活性を抑える効果が期待できるとされています。

トラネキサム酸の服用方法

通常、成人は1日750mg~2,000mgを2~4回に分けて服用します。
年齢や症状によって、適宜量や回数を増減します。。
例えば肝斑・美白が目的の場合には、1回1錠を1日2回服用が目安です。

また、のどの腫れや痛みが強い場合には、1回2錠を1日2回服用するのが目安となります。
肝斑が改善する効果が確認できるまでは、少なくとも1か月程度はかかりますので、すぐに効果が出ないからとあきらめずに服用を続けてください。
ただし、2ヵ月以上続けて服用するのは避けてください。
喉の痛みなどに使う場合は、3~5日間の服用を目安にし、もし5日経っても症状が改善しない場合には他の治療法を検討するようにしてください。

トラネキサム酸の副作用

トラネキサム酸は安全性の高いお薬で、副作用はほとんど報告されていませんが、次のような症状が出る可能性はあります。

  • そう痒感・発疹
  • 食欲不振・悪心・嘔吐
  • 腹痛・下痢・胸やけ
  • 動悸
  • 頭痛

トラネキサム酸服用後に気になる症状が出た場合には、医師や薬剤師に相談してください。
また血栓を溶けにくくする成分が含まれているため、血栓症の初期症状には注意が必要です。

トラネキサム酸の注意事項

1度に沢山服用しても、高い効果が出る事はありませんので、決められた服用量を守るようにしてください。
トロンビンを投与中の方、透析療法を受けている方、トラネキサム酸を含有する医薬品を服用している方は服用できません。


そしがや薬局【公式】